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ANABA PROJECT
廃材クラフトその1(九大リノベPJ第2回ワークショップ)

九州大学箱崎キャンパス内にある築79年の建物を、グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学の拠点施設として活用すべく改修しています。
このリノベーションプロジェクト「G.C.H」は、ワークショップへの参加により、一般の方を交えて進められています。
「廃材クラフトその1」は、G.C.Hの第2回ワークショップです。この日、スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリアにて主任彫刻家として活躍されている外尾悦郎氏を特別ゲストにお迎えしました。

特別ゲストは外尾悦郎氏!
スペイン・バルセロナにあるアントニオ・ガウディの作品、サグラダ・ファミリアにて主任彫刻家を努める外尾悦郎氏を特別ゲストにお迎えしました。外尾氏は、G.C.Hの外観監修を行うことになっています。
午前の部は、ソーシャル・ビジネスとは何か?という話、ハウスの外観をどのようにするかの考え方を共有するといった内容のワークショップ。外尾氏のお話をお聞きしたり、グループに分かれてワールドカフェ形式のディスカッションで自由な意見を出し合ったり、濃厚な時間を過ごしました。
午後はクラフトワーク
九州大学の六本松キャンパスから回収してきた実験テーブルを、ハウスで活用するために改修しました。
このテーブルは、キャンパスの移転に伴って廃棄処分される予定だったものです。
真っ黒の塗装をサンダーやペーパーで削り、天板から脚まで真っ白にペイントして、まったく違う雰囲気に仕上げました。
ハウスでは、ワークショップスペースとミーティングスペースで使われます。

黒板がいろんなプロダクトに
同じく六本松キャンパスから回収した黒板を使って時計やキーホルダー等のプロダクトへと再生するクラフトワークも行いました。
この黒板の改修は、G.C.Hワークショップをサポートしていただいている九大の志波助教と大学院生が行っているプロジェクト。この日つくったプロダクトの一部はG.C.Hにて使わせていただき、残りは九大の学園祭で販売して、その売上を発展途上国へ寄附する予定です。

ワークショップを通して、ソーシャル・ビジネスのことをほんの少し理解し、興味を持っていただけたと思います。

↓プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.anaba-project.com/gch/hunt_craft/hunt_craft.html