Home About Access Media Recruit
住宅
店舗
リノベーション
企画・プランニング
その他
広告デザイン
広告プロモーション
web
CI/VI
ANABA PROJECT
ハコザキWall Art with maru works

九州大学箱崎キャンパス内にある築80年(昭和6年建設)の建物をリノベーションして活用している、グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学の拠点施設「グラミン・クリエイティブ・ハウス(GCH)」。
この建物内の壁面に、工房まるのアーティストと九州大学の学生のみなさんとが恊働でウォールアートを制作しました。
最後は公開制作で、一般の方々が見守られながら完成しました。

工房まる、初めての九大キャンパス
ウォールアートを描く工房まるのアーティストのみなさんは、普段、南区のアトリエで絵を描いているので、現地がどんなところなのか、知らない方がほとんど。まず、イメージを膨らませてもらうために、現地でオリエンを行いました。
コトバを、カタチに
テーマは、「無私の心」。困っている人を助けてあげたい、そんな優しい気持ちになるような絵を描いていただきました。
素材となる作品は50点近くも寄せられ、この中から、空間のイメージに合ったものを選び、現地制作に向けてブラッシュアップしていきました。
工房まるアーティスト×九州大学学生
現地制作は、工房まるのアーティストと九州大学の学生たちが恊働で行いました。
ウォールアートを描く空間は2つあり、それぞれに雰囲気の違う絵を描きました。

仕上げは、公開制作で
4日間の現地制作を経て、5日目は公開制作でフィニッシュ。
最後の仕上げは、一般の方が見守る中で行いました。
ついに完成!
完成した後は、冷たいお茶とお菓子で完成パーティー。
工房まるのアーティストや来場者たちとで、完成の喜びを分かち合いました。
ポップとシック
できあがった作品は、カラフルでポップなものとモノトーンでシックなもの。
どちらも空間のイメージにマッチした、ステキな作品となりました。

↓プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.anaba-project.com/hako_wa/hako_wa.html