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ANABA PROJECT
ダイス的餅つき本気編

昨年、初めての餅つきでやみつきになり、臼と杵、せいろや羽釜など、道具を一式揃えました。
今年も、通りがかりの方が飛び入り参加したりして、賑わいました。

火の守は大切
もち米は、薪を燃やしながら蒸していきます。
薪に火がつくまでが大変ですが、火がついてからも大変です。
火が小さくなってもち米がうまく蒸せてない、なんてことのないように、常に火加減に注意しながら薪をくべていきます。
せいろは何段か重ねますが、つき終わる頃に次のもち米が蒸し上がるよう、時間を逆算しながら蒸していきます。
根性のあるのは誰だ!?
餅つきって、けっこ大変なんです。
餅のないところをついてしまったり、つき手の息が合わないと杵同士をぶつけてしまったり
どちらが先にギブアップするか競って根性試しをしてみたり…
餅が冷えないうちにつき終わらないといけないので時間との勝負でもあります。

飛び入り参加、大歓迎!
餅つきって、人を呼び込むみたいです。
今年も、ご近所さんや通りがかりの人が飛び入り参加。
普段あまり体験することのない餅つきを楽しんでいかれました。
ちびっこにも好評でした。

今年のできは◎
1年ぶりとは言え、体が覚えているのでしょうか?
つき加減も上出来で、なめらかできれいな餅ができあがりました。
お隣さんやお向かいさんやご近所さんもお裾分け。
来年もよろしくお願いいたします。