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ANABA PROJECT
竹沢うるま写真展×ANABA PROJECT
福岡の中心地に立地する情報発信基地イムズが、1年の中でも力を入れているイベントのひとつ「イムズサマーフェスタ」。
B2Fイムズプラザにおいて、休憩しながら、待ち合わせのついでに、通りがかりに、夏を楽しんでいただける展示を企画しました。(2010年6月16日〜7月15日開催)
竹沢うるま写真展「Tio's Island〜南の島のティオの世界〜」×ANABA PROJECT
展示しているのは、世界中をフィールドに美しい南の島を撮り続けている写真家・竹沢うるま氏が、池澤夏樹氏の小説「南の島のティオ」の世界を写真でビジュアル化した写真。
透き通るようなターコイズブルーの海、濃く深く瑞々しい緑の樹々、島を彩る極彩色の花々。この奇跡の島の写真は、その美しさを伝える反面、地球環境の破壊を危惧する彼の全力のメッセージでもあります。
展示に使用したフレームは、ANABA PROJECTが竹沢氏とともに福岡の海岸で収集した流木や廃材を利用して制作したもの。
廃材自身が持つエネルギーが竹沢氏の写真が創り出すティオの世界を優しく包み込んでいます。
ダンボールのツリー
空間のベースとなるのは、軽くて丈夫なダンボールのツリー。
上下に切り込みの入った木の形のパーツを十字に組み、緑の葉っぱ型のパーツを差し込むというシンプルなものです。
高さ違いのツリーをランダムに配置することで変化をつけ、森のような空間を創り出しました。


ツリーと一体で展示
会場のイムズプラザは、施設と地下街をつなぐ場所。
ギャラリーでの写真展とは違い、たくさんの人の往来があり、溜まりとなる場所での展示となります。
人の導線を考慮しつつ、展示される作品が見やすいように、ツリーと一体で展示しました。
南国のムードを醸し出すグリーン
部分的に本物のグリーンを使って、南の島の雰囲気を演出。
竹沢氏の写真の強さをより引き立てました。
廃材でつくるフォトフレーム
展示期間中、会場の一画では、廃材を使ってフォトフレームをつくるワークショップを開催し、会場を盛り上げました。
廃材をカットしたり削ったりしてつくったピースを組み合わせます。
小さな子供から年配の方まで、いろんな方が参加されました。
ピースの並べ方や色の塗り方などで、それぞれに個性の光るフレームができました。

↓プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.anaba-project.com/hai/u_a/u_a.html