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ANABA PROJECT
1年の締めくくり忘年会、そして年賀状コンペ 2009.12.19更新
去る12月4日(金)
恒例となりましたダイス大忘年パーティーを
開催致しました。
日頃お世話になっている方々をお招きして、
感謝の気持ちをカタチにしてお返しする、
というもの。
毎年テーマを決めて、
そのテーマに合った演出やらフードやら
ドリンクやら衣装やら、
様々な趣向を凝らしています。

毎年、多くの方にいらしていただいているのですが、今年は過去最高の参加者数!
私たちは、こんなにたくさんの方に
支えられているのだな
と、スタッフ一同しみじみと実感しております。
当日、足をお運びいただいたみなさま、
ありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
いたらない点も多々あったかとは思いますが、
そこは、笑ってお許し下さいませ…
そして、涙ながらに不参加だった方、
来年のこの時期は、ぜひいらしてくださいね。

そして、年末の恒例といえば、もうひとつ、
年賀状デザインコンペ。
ダイスの年賀状デザインは、
社内コンペによって決めています。
スタッフ全員で持ち寄ったデザイン案を
それぞれプレゼンし、厳選なる投票により
決定しています。
そして、たくさん票を集めた人には、
なんと、賞金が!
中には、リアルな見本で
気合いの入ったものもありました。
今年集まったデザイン案は、約40点。
この中から見事大賞に選ばれたのは、
今年パパとなった江里くん。
オメデトウ!いい笑顔です!
これで、ミルクとおむつが買えるね。
その後ろでがっかりしてるのは、谷口くん。
来年こそは、大賞に選ばれるようがんばろうね。

残念ながら、大賞案は諸事情により
実現しませんでしたが
コンペに出された案を元にデザイン決定!

さて、どんな年賀状が届くのか、
年明けをお楽しみに!

drift craft デザインミーティング 2009.11.24 更新
ANABA PROJECTの活動「廃材ラボ」で行っている
流木を使ったフォトフレーム制作プロジェクト
「drift craft」。
11月16日(月)、先日拾ってきた流木を使って
どんなフレームにするかのアイデアを出し合う
デザインミーティングを行いました。
枝状のもの、板状のもの、塊のもの
小さなものから大きなものまで
様々な形や大きさの流木たち。
これをどんな風に組み合わせていきましょうか?

中に入る写真を見ながら、想像を膨らませます。
流木の素材感を生かしつつ
主張しすぎないように…
十人十色のアイデアがいろいろと出てきました。
共通するのはシンプルにモダンに仕上げたい
ということ。
この日出てきたアイデアをヒントに
フレームのデザインの方向性を決めていきます。
前回の流木集めでは体を使い
今回のデザインミーティングでは頭を使い
楽しいハプニングやエピソードが
いっぱい詰まったプロジェクトとなりました。
たくさんあった流木の中から厳選した流木たち。
この流木を使ってどんなフレームに仕上がるのか
とっても楽しみですね。
今泉Hビル 現場レポート1 2009.11.19 更新
福岡市中央区今泉のある一角に
白い4階建てのRC建物があります。

もともと3、4階が住居になっていまして
今回、一旦スケルトンにして
住居として全面改装する計画です。

床面積は、3、4階合わせて190u程度の広さです。
しかも、60u程度のテラス付きです!!

10月28日、解体が終了に近づいたので
現場に行ってみました。
早速、現状とあわせて見ていきましょう。

まずは3階です。
ここはリビングとして使われていた場所です。
その先にはテラスが見えます。
そして隣の部屋は和室になっています。

解体してみると、下地がしっかりしていたので
当時の大工さんたちの腕が良かったのが伺えます。
少し角度を振って見ると、リビングの奥には
トイレがあります。
間仕切壁がなくなると、かなりすっきりしました。
続いて180°振り返ると、リビングの奥には
キッチンがあります。
こちらは、解体後。
そして、一番びっくりしたのが広々としたテラスです。
ここは今泉のポケットパークですね。
バーベキューなんかしたら最高ですね。
4階へ上がってみると、
個室になってます。
右手の収納の奥には浴室、トイレがあります。
解体してみると実はこんなに明るかったんですね。

11月14日、現場では、間仕切壁の下地が
出来上がっていました。
ここは3、4階住居部分のエントランスになります。
エレベーターで3階に上がってくると
ガラスの扉越しにこのエントランスが見えます。

手前が和室で、間仕切壁下地の奥には
リビングが見えます。
プランとしては、解体前と大きくは変わっていません。
4階の通路になります。
以前は手前がトイレで奥が浴室、脱衣室だった場所です。
今回は水回りの位置を大きく変えているのが
プランの特徴のひとつでして、
ここには、手前に洗面室とその奥に浴室が来ます。
浴室からは今泉の景色が一望(?)できます。
4階の一番奥の部屋になるのですが、
マスターベッドルームになります。
ここは以前のプランと同じままで
サイズを少し変えています。
drift craft 漂流物収集 2009.11.12 更新
ANABA PROJECTの活動「廃材ラボ」で
新たにスタートした流木を使った
フォトフレーム制作プロジェクト「drift craft」。
制作したフレームは、写真家・竹沢うるま氏の写真展
「Tio's Island」で使用します。
プロジェクトは一般参加者の方と一緒に進めています。

↓drift craftの内容はコチラから
http://www.anaba-project.com/hai/d_c/d_c.html

↓竹沢うるま写真展「Tio's Island」
  公式サイトはコチラから
http://www.uruma-photo.com/tio-konica/index.html

11月8日、とてもあたたかな日曜日、
フォトフレームに使う漂流物を集めに行きました。
向かったのは、福岡市東区の奈多・三苫海岸。
外海で湾状になっており
釣り人やサーフィンを楽しむ人が多く
ハングルや中国語のパッケージの漂流物も
流れ着くような海岸です。
この日は、スケジュールの合間をぬって
竹沢うるま氏にも参加していただきました。
思った以上にたくさんの漂流物が漂着していたのですが
それ以上に気になったのは
あちこちに散乱しているペットボトルや
焼酎の空きパックや発泡スチロールのトレイや
焼肉のたれの空き瓶や…
少し、悲しくなってしまいました。
流木を集めながら
これらの置いていかれた物たちも一緒に集めることに。
次に来た時、気持ちのよい砂浜でありますように…
毎日、海岸を犬と散歩しているおじいちゃんが
とっておきの流木のありかを教えてくれたり
砂浜をバギーで走りにきていた若者が
運ぶのを手伝ってくれたり
とても素敵な出会いもありました。

小1時間程でとてもたくさんの流木が集まりました。
砂浜で輪になって座り
準備しておいたお茶とお菓子でピクニック。
お手伝いをしてくれたバギーの方も一緒に
楽しいひとときでした。
 
オフィスに戻り流木を下ろした後は
参加者の方が用意していたケーキと
少しテンポ早めのハッピーバースデーで
あと数日でお誕生日を迎えるという
竹沢さんをお祝いし
この日は締めくくりました。
集めた流木からどんなフレームができあがるのか
乞うご期待です。
商店街に暮らす 2009.11.04更新
最近ある地方の街へ行ってきました。
街の中心は、近年どこも言われているように、
時間帯によるのかも知れませんが、
買い物客もまばらで賑わいがあるとは言えないような
状況でした。

車中心での生活を考えると、
郊外型のショッピングセンターは駐車場も充実していて、様々なショップもあり便利で、
そちらに人が流れているのでしょう。

比べて、商店街は街の中心にあり、
車を使う人には不便かも知れませんが、
使わない人が多い高齢者にとっては便利です。
周辺には高齢者にとって必要な
医療施設や公共施設なども揃っているので
すごく生活しやすいのではないでしょうか?
そして何より古くからある商店街は、
高齢者にとって親しみがある場所でもあります。

地価の下落が続いている今、ひとつの選択肢として
積極的に高齢者の施設や住宅をつくるのも
いいのではないでしょうか?
併せて、生活を楽しむ環境づくりや他の世代と
交流を生み出すイベントなどのプログラムが出来れば、
巣鴨みたいな賑わいは出来ないかも知れませんが、
新たな賑わいが生まれると思います。

年を取って商店街に暮らすライフスタイル
素敵だと思いませんか?

たらみフルーツ工房 店舗オープン 2009.10.10更新
2009.10.05

ゼリーでおなじみの、あの「たらみ」さんのお店 「たらみフルーツ工房」が、9月11日にフレッシュオープンしました。

今回、このお店のデザインをさせて頂きました。
場所は長崎の多良見になりまして「たらみ」さんがお届けする、他では買えない「フルーツ生ゼリー」の オンリーショップです。
その他フレッシュジュースも、販売しています。

長崎のたらみインターを降りるとすぐの所に左に見えてきます。
たくさんの「のぼり」が目印です。

 

お店の前に来ると、色んな種類のグリーンが出迎えてくれます。
ナチュラルなトーンで店内の様子が見えて入り易い雰囲気になっています。
 
  店内に入ると手前にフレッシュなフルーツが展示してあり、その奥には「生ゼリー」があります。
さらにその奥には、工房が見えており「生ゼリー」の製造工程も見る事ができます。
 
  季節によって、生ゼリーやフレッシュジュースのメニューが変わるそうですよ。
だいたい「生ゼリー」は常時7種類はあるそうです。
種類豊富なので、何にするか迷いますね。
 
  もちろん、すぐ食べたい方には、イートインスペースもあります。

「たらみ」さんの、ものづくりに対するこだわりが安全・安心な「生ゼリー」へと伝わっているのだなと感じました。

皆さんも、近くに寄った際は是非「生ゼリー」を。
お土産も可能でしたよ。

「ある日の千代の風景」展
(Fukuoka Art Walk アートをたずねる月)
2009.10.05 更新
2009.10.01

今日から1ヶ月間、オフィスでは
千代のまちの風景を切り取った写真展を行っています。

自分の家や仕事場など、生活の場となっているまち。
日常すぎてついつい見過ごしてしまっているけれど
ほんの少し意識するだけで、
ステキな風景が見えてきます。
最先端のファッションビルがなくても
有名な観光名所がなくても
どんなまちにも魅力はたくさん溢れています。
それを見つけ、伝え、広める。
そして、その魅力に共感した人が集まり
まちに賑わいが生まれるのだと思います。

今回の写真展は、
福岡の街をアートでいっぱいにするイベント
「Fukuoka Art Walk アートをたずねる月」
の参加イベントです。
普段は千代を訪れない人にも
まちの魅力を伝えることができれば、と思います。

都市のアイデンティティー(街の魅力の種) 2009.09.19更新
先日、台湾の台北市近郊にある九分という街を訪れました。9月の台湾はとても蒸し暑い。

さて、九分の街の歴史は19世紀末に金鉱が発見されてから、一攫千金を求める人々で人口は数万人に膨れ上がり、当時の台北にも劣らないと言われる歓楽地になったそうです。その後、金脈が尽きると、町は一気に衰退していきました。
しかし、そこは今、ノスタルジックな雰囲気と山と海を見渡せる美しい景色が評判の観光地として生まれ変わり、毎日多くの観光客や台北市民で賑わっています。
実際行ってみると、そこはあきらかに都市部とは異空間であり独特の雰囲気を感じるし、なんかワクワクします。
古い街並のまま残っている入り組んだ路地とそこに所狭しと並ぶ、飲食店や雑貨屋等は雑多で活気があり、歩いて回るだけでも楽しく日常を忘れさせてくれます。
また、夜には路地沿いに提灯が並び、昼とは違う雰囲気を作ってます。「千と千尋の神隠し」の舞台とも言われているそうです。

九分のように、日本の地方の観光地、特に温泉地等においてもまだまだ隠れた資源があると思います。
その土地特有の資源をいかにしてみつけ、その資源をどう編集し、その土地独自のアイデンティティーを作っていくかの工夫で、新たな街の魅力をつくることができると思うし、ハードに費用をかけるより魅力的に再生できるのではないでしょうか?
久留米 寿しの次郎長 撮影 2009.07.11更新
2009.07.10

今回、久留米の「寿しの次郎長」へ
ショップカード用の撮影に行ってきました。

ロゴは創業昭和12年より長く使われていたものを
リデザインし、「次郎長」のタイポはそのまま使用。
新しく作ったロゴでは出せない、伝統と歴史を感じます。

店舗入り口の暖簾にさり気なく、ロゴが。
実はこの入り口が、ショップカードのグラフィックと連動しています。
撮影中、オーナー様と打合せ。
カウンター正面と、お寿司の写真の確認と
ショップカードに落とし込んだ時の
イメージを説明しました。
久留米 寿しの次郎長 設計検査 2009.07.04更新
2009.07.03

今日は、設計検査でした。
振り返ってみると、
工事は、あっという間に終わった感じです。

そんなに大きな修正箇所はなく、
無事設計検査は終了しました。

さて、今回は店内の
雰囲気をご紹介していきたいと思います。

墨モルタルの床に木の風合いが
よくなじんでいます。

この先の黒い扉の向こうには
一体何があるのでしょう。。。
ここは客席ですが
両サイドに畳があって
真ん中はくぼんでいますね。
どんな客席になるか、、、
あとは家具を待つのみです。
すだれの重なりが奥行き感を
出していますね。

いよいよオープンまで
カウントダウンとなりました。

これからがお店の方の準備が
始まりますので、ほんとにバタバタと
忙しくなりそうです。

大将、これからだと思いますが
頑張ってくださ〜い!!

-オープンまで のこり12日-