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ANABA PROJECT
ハコザキWall Art with maru works 現地制作1日目

2011.06.27更新

九州大学箱崎キャンパス内にあるグラミン・クリエイティブ・ハウス(GCH)。この建物内の壁にウォールアートを描くプロジェクト「ハコザキWall Art with maru works」を進めています。
いよいよ、6/24(金)より、現地での制作が始まりました。 今回のプロジェクトは、福祉作業所「工房まる」のアーティストと九州大学学生との恊働制作で進めています。
まるのアーティストと学生さんが、初めましての風景。
ちょっぴり緊張感が感じられます。
ウォールアートを描くのは2つの空間。それぞれ、違うアーティストのデザイン画が描かれます。
制作初日は、ワークショップ等を行う空間に、太田コースケ氏の絵を描いていきました。
コースケ氏の作品は、しっかりとライン取りをしたカラフルな絵が特徴。
まず、幅約6.3m×高さ約3.8mの壁面に下描きしていきます。
デザイン画をプロジェクターで投影して、ラインを写し取ることで、作風をこわさないようにしています。

 


下描きを終え、さっそく着色に入りました。
真っ白な壁が少しずつ彩られていきます。
読売新聞さんに、制作過程を追っかけ取材していただいています。 取材を受けるコースケ氏。
現地制作はこれからも続きます。
少しずつ作品ができあがっていくのが、とっても楽しみです。

プロジェクトの詳細は、アナバプロジェクトのHPにて紹介しています。
こちらもぜひ、ご覧下さい。
http://www.anaba-project.com/hako_wa/hako_wa.html

アナバプロジェクトのFacebookページにもプロジェクトの様子をアップしています。
http://www.facebook.com/anabaproject

[トゴウ]

IMS Treedom

2011.06.27更新

今年の夏のイムズは、すごいことになってます!
なんとなんと、あの吹抜けの空間に、高さ約10mものツリーハウスが出現したのです!
福岡市の中心天神にある商業複合施設イムズ。このB2Fイムズプラザと呼ばれるスペースに現れたツリーハウスの制作裏側をご紹介します。

※ダイスプロジェクトでは空間全体の環境デザインとグラフィックデザインを行いました。

6/20(月)の閉店後から店休日6/21(火)を経て6/22(水)の開店直前までの限られた時間の中で、ツリーハウスのベースとなる巨木を設置しました。
まず、木の芯となる鉄骨を組立て、その鉄骨にあらかじめパーツに分けた木を取付けていきました。
建設現場さながら足場を組んで、作業は進められていきます。


ツリーハウスが乗るベースの部分も、鉄骨で頑丈につくられています。
樹木はパーツに分けて運び、現地で組立ててます。継ぎ目が分からないように、隙間を埋めたり化粧をしたりしていますが、ちょっと見ただけでは気付かないくらいです。

枝の部分も分けて運んで現地で組立てています。片方に鉄筋を取付け、ペアとなる方の同じ位置に穴をあけてあります。どれとどれをつないだらいいのかが分かるように、記号をつけて管理されています。

リフトで、パーツを1つ1つ運んでいます。
ぐんぐん伸びて、ぐんぐん伸びて、ぐんぐん伸びて…
上でスタンバっている作業員さんに受け渡して…
1つ1つ調整しながら取付けていきます。

実はこの樹木、某所にて道路整備のため伐採された樹木なのです。
伐採される前、ツリーハウスクリエーターの小林崇氏が現地でこの木と対面し、一番ステキに見える角度を見つけて、木の断ち方までを綿密に打ち合わせて準備が進められてきました。
たくさんの人が集まる場所に設置するため、安全面には十二分に配慮しています。
木のてっぺんからは、樹木を支えるワーヤーがあちこちに伸びています。

全体の環境デザインは、数ヶ月前から検討してきました。
ツリーハウスをどこにつくるか、休憩できるスペースをどうレイアウトするか、この空間に置くプロダクトはどんなデザインにするか、模型を使いながら検討。
テーブルとベンチはシナランバーコアで制作。十字に組んだ板にY字の板を載せたユニットで、並べ方を変えるだけで、いろんなシーンをつくることができます。
そして、今回のイベント「Summer Treedom」のロゴもダイスプロジェクトで制作。
大人も子どもも楽しめるような空間にふさわしい、楽しげなロゴとなっています。
ツリーハウスは、6/22(水)〜6/26(日)の5日間、ツリーハウスクリエーターの小林崇氏率いるビルダーチームの方々の手によって、公開制作されました。
ツリーハウスを目の前に、本気で遊ぶ大人たち。
真ん中のグリーンのTシャツの方が小林さんです。

このツリーハウスは、夏のイベント終了後も、しばらく残されます。 季節の移り変わりと共に、違った雰囲気の空間を演出することでしょう。

[イムズ詳細情報]
所在地:福岡市中央区天神1-7-11 B2Fイムズプラザ
営業時間:10:00〜20:00

イムズサマーフェスタHP:
http://www.ims.co.jp/special/1106summer_festa/
index.php


小林崇氏HP:http://www.treehouse.jp/koba/

[トゴウ]

廃材フレーム(ビーサンアート)その2

2011.06.07更新

先日制作した、最大級の廃材フレーム。
(2011.05.23更新記事参照)
中に入れられていた絵は、これから、ビーチサンダルに加工して販売されます。
1枚だけそのまま残し、店内に展示をするということで、1枚分の大きさの廃材フレームを新たに制作しました。
今回は、この中からピックアップした廃材を使って制作しています。
おおまかな配置が決まりました。
これから、サイズに合わせて木材をカットし、ペイントしていきます。

 


素地のままのもの、白くペイントしたもの、茶色にペイントしたものを組み合わせます。
ペーパーで塗装にダメージを与え、アジを出していきます。
こうすることで、ペイントしただけよりも、ずーっと存在感が出てきます。
シリアルナンバー入りのプレートを取付けて完成!
ここは、今回使った廃材が発生した場所。
ここから生まれた廃材が、こんな素敵なフレームになりました。

今回制作したフレームは、6月中旬より、店内に展示されます。



[ショップ情報]
福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 1F
ユナイテッドアローズ福岡店

[トゴウ]

廃材フレーム(ビーサンアート)

2011.05.23更新

解体現場から発生した「廃材」を活用して生まれた廃材フレーム。
先日、新しい作品を制作しました。
今回の廃材フレームは、タテ約1800ミリ×ヨコ約1500ミリと、これまでで一番の最大級!
中に入る絵の素材はげんべい商店のビーチサンダルの板。それをタテに5枚、ヨコに5枚並べたキャンバスにStudio Ashiのメンバーにより、ベネツィアのカーニバルをイメージした絵が描かれています。
廃材は、千代の解体現場で発生したものをメインに使っています。
作品のサイズを考慮して仕上がりのバランスをイメージしながら、全体サイズやパーツの寸法を決め、材料どりの仕方を考えます。
今回はかなりの大物なので、基本のL字部分に継ぎ目が出ないよう、材料を選ぶのも一苦労。

 


まず、サイズに合わせて廃材をカット。
今回つくる作品は1つですが、大物だけに、カットする数も多い!
カットが終わったら、パーツをつないでいきます。
一番大きなパーツの裏板は2枚をつなげて1枚にしたり、板を重ねて厚くして強度を出したり、廃材という制限された素材に様々な工夫を施しています。
その他のパーツは、ヤスリをかけたり、ペイントしたり、部分的に塗装にダメージを与えてアジを出したりしていきます。
最後に枠の部分の仕上げ。様々な大きさのピースを組み合わせています。
ピースの配置は、全体のバランスを確認しながら決めていきます。
何度も言いますが、今回はかなりの大物。普通に見ていては全体のバランスが分かりません。オフィスの屋根に登って上から見ながら確認していきました。
配置が決定したら、ベースに取付けていきます。
細かい部分の微調整をして、いよいよ最後の仕上げ…
シリアルナンバーの入ったプレートを取付けたら、完成です!
5/3より1ヶ月間、天神にある商業施設VIOROの1Fに入っている、ユナイテッドアローズのショーウィンドウに飾られています。
展示が終了したら、この絵はビーチサンダルになります。見ることができるのは今だけ!
会社帰りやお買物のついでに、ちらっと覘いてみてください。

[ショップ情報]
福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 1F
ユナイテッドアローズ福岡店

[トゴウ]

G.C.Hサイン計画

2011.04.18更新

グラミン・クリエイティブ・ラボの日本の拠点となるG.C.H(グラミン・クリエイティブ・ハウス)がだいぶできあがってきました。建物は昭和初期に建てられたモノをリノベーションしました。 あまり大きな改装はせず、元々の建物の良さを活かした デザインに仕上がっています。
  今回、そのG.C.Hのサインと写真のデザインを 担当させていただきました。 写真はバングラデシュのいまを語る写真集の写真を利用させて頂ける、 ということで、その中でもこのグラミンクリエイティブラボの趣旨を 象徴するものをセレクトしました。

まず、1Fエントランスにはグラミンによって 貧困から抜け出した「希望に溢れる現在」を象徴しました。 超貧困国であったバングラデシュで、それぞれ若者達が職に就き、 自らのチカラで生きている。 そして、教育が受けられるようになった子供たちがいる。 これからのバングラデシュを担っていく若者たちのこちらを見る目からは、 希望や勇気、力強さなどを感じます。

 

そして2Fラウンジには、グラミン銀行から融資を受け、働き、 子供たちを育てた「貧困と闘った先駆者たち」です。 彼らが融資を受けた事で、1Fエントランスの写真の若者たちの 「現在」があります。 ここでは「貧困という課題から抜け出した人々と、 まだ課題は未解決である」という事を象徴しています。 まだまだ多くの子供たちがNGOの助成金で生活していたり、 貧困から抜け出せていない人々が多くいます。 その事実があるという事、またそれと課題を解決に導いた事実がある という事をこれらの写真で訴えています。
ラウンジの端の写真には、バングラデシュの小さな島に暮らす女の子を加えました。 2020年、彼女はいったいどう成長しているのでしょう。

 

[タニグチ]

TEDx Earthquake9.0

2011.04.18更新

去る4月10日の日曜日、九州大学で“TEDx Earthquake9.0”というイベン トが開催されました。

TEDとは、Technology,Entertainment,Designを意味し、知識或いは知恵の集積・拡散を
目的として、各界の著名人や有識者がスピーチ、パフォーマンスを行うという、世界中で開催
されているグローバルなイベントです。
↓詳しくはこちら↓
http://tedxtokyo.com/ja/about-ted/

今回は、TEDx Earthquake9.0と題され、その名の通り、東日本大震災について、
グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学(サイトはコチラ→http://gcl.kyushu-u.ac.jp/index.html)主催のもと、
=ソーシャル・ビジネスによる被災者復興支援(中長期的)プロジェクトを考える=
というテーマで行われました。

東北より遠く離れた九州で、我々にできることは何か?とモヤモヤとしていた矢先の話、
イベント開催まで2週間足らずとタイトなスケジュールではありましたが、少しでも被災地
の方のお役に立てればという思いで協力させて頂きました。

と、前置きが長くなりましたが、具体的に我々は、イベント会場の構成、演出をさせて頂きました.。
まず、大きなイベントタイトルパネルの設置。
正面前方メインスクリーン横で畳一帖大のパネルがバナーのような役割を果たします。
また司会者の背景としても一役買いました。

次に、会場中央に「復興の象徴」として桜を設置。
この桜をバックにスピーカー(プレゼンテーター)がプレゼンテーションを行いました。
下からのライティングによって天井に桜の影を投影し幻想的な雰囲気を作り出しました。
そんな中スピーカーのプレゼンにも熱が入ります。
さらに、上の桜も含めた会場全体の照明演出を行いました。
会場前室から気分を盛り上げていきます。
オープニングの尺八演奏。
満員御礼の会場。
皆スピーカーの話やビデオメッセージに真剣に聞き入ります。
ちなみにこの会場、普段はごくフツーの大学の会議室です。
そのフツーの会議室をいかにイベントの趣旨にあったエキサイティングな場
に変えるかに細心の注意を払いました。
短い期間の中、イベントを大成功に導いた関係者の皆さま、スピーカーの皆さま、
そして、会場に足を運んで頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

また、桜を見事に生けて頂いたCeriseのさくらこさん、
照明を一手に引き受けて頂いたアカリファクトリーの馬渡さん、
本当にありがとうございました。

 

[コイシ]

G.C.Hウォールアートプロジェクト

2011.04.07更新

九大箱崎キャンパスにある築79年の建物を、 グラミン・クリエイティブ・ハウスとして活用する
リノベーションプロジェクト「G.C.H」では、新たなプロジェクトが動き始めました。
建物内の壁面にウォールアートを描くプロジェクト。
福祉作業所「工房まる」のアーティストとのコラボレーションで進めていきます。
彼らのエネルギッシュな作品が、この空間で行われるワークショップやミーティングによい刺激を与える、エクセレントな空間になると思います。
ウォールアートを描くのは、この部屋の奥の壁です。
先日、GCL@九大の岡田先生や坂口先生を訪ね、ウォールアートのイメージの方向性を確認しました。
この真っ白な壁がどんなふうに仕上がっていくのか、とっても楽しみです。
完成までの進捗状況は、随時お知らせする予定です。
  そして、先日のワークショップで壁をオレンジにペイントした部屋に家具が入りました。
ワークショップで壁を塗り終えた時、充実感や感動がありましたが、家具が入り実際に使われているのを見ると、また違った感動があります。

他の部屋も、棚や家具が入ったり写真パネルを設置したりして、ずいぶん雰囲気が変わり、人気(ひとけ)が感じられるようになりました。
どんなふうになたのかは、また次回アップします。

 

[トゴウ]

毎月定例、ダイスのBFM!!

2011.04.07更新

ダイスは毎月、朝食をスタッフみんなで食べる機会があります。その後各部門、各人で前月に完了したプロジェクトや進行中のものを、みんなの前でプレゼンテーションしています。

名付けてBFM!

誰が名付けたのか、Break-Fast Meeting(ブレイクファストミーティング)の頭文字を取っています。橋爪が、毎月趣向を凝らして、スタッフに朝食をごちそうする会となっていて、「橋爪家の出張食卓」のようになっています。

さらにたまにはみんなで、世の中の動きも見に行こう!ということで外食に出向く事もあります。気になるお店をみんなで決めて、みんなでお店に行って朝食を楽しみます。

そして、今月は社内でパンやソーセージ、サラダといった、彩り豊かなホテルの朝食スタイルとなりました。
  朝食を終えたら早速、各々のプレゼンテーションタイムです。

自分たちが行ったプロジェクトを、みんなにわかりやすく説明する。これは、スタッフみんなに情報を共有するだけではなく、自分たちのプレゼンスキルを上げるためにも行っています。スタッフの中には、そのプロジェクトに関わっていないので内容を全く知らない人間もいます。さらに、業界の専門用語も解らない場合があります。

どんな相手にでも、理解してもらえるよう、丁寧かつ、限られた時間の中でのまとまったプレゼンが求められます。

  質疑応答も全く予想していなかったものも飛び出したり、瞬時の対応力が求められます。さらにはそこから新たなアイデアの種となる話も飛び出したり、と。

午前中の約3時間はダイスにとって、BFMはとても重要な時間になっています。

 

[タニグチ]

(仮)大濠レジデンス(地鎮祭)

2011.03.19更新

2008年から進めてきました本計画は
「大濠公園」という非常に好立地な場所に立つ、
店舗+集合住宅の計画です。

大濠公園の周りには、福岡城跡や美術館、能楽堂と
文化施設がある中、この場所に現代の石垣を築き上げ、 周辺環境に調和した重厚感ある静かなたたずまいを
計画しています。

建物の構成としては、店舗が1店舗、 賃貸住宅が3戸、
そしてオーナー住戸が2戸になっていて
かなりゆったりめの贅沢なプランになっています。

詳細は追ってお伝えしていければと思っています。

2011年3月14日、2年間に渡る長い計画を終え、
ようやく工事がスタートしました。
暖かく天候に恵まれた穏やかな中、
また、オーナー様の東日本大震災に対するご配慮により、 地鎮祭は密やかに行われました。
  通常ですと、紅白幕が外からも見えるんですが
オーナー様のご配慮により今回はテントを張って、
その中だけで完結させました。
このオーナー様の暖かい配慮に感激しました。
僕もその気持ちに負けないよう
これから始まる現場を無事安全に
進めていこうと心に誓いました。
  地鎮祭も無事終わり、隣にある平和楼で
会食をしました。
これから、ご近所づきあい宜しくお願いします。

 

[エリ]

九大箱崎キャンパスリノベーション
(G.C.H第4回ワークショップ)

2011.03.19更新

九大箱崎キャンパスにある築79年の建物を、
グラミン・クリエイティブ・ハウスとして活用する
リノベーションプロジェクト「G.C.H」は、
一般サポーターと一緒に行なうワークショップを
交えながら進めています。
2011年3月12日(土)に、第4回目のワークショップを
行いました。
この日のテーマは「+(プラス)のデザイン」。
建物内の壁の一部をペイントしていきました。
塗るのは、この壁。
下塗りのために真っ白に塗られています。

  参加者のほとんどは壁をペンキで塗るのは初めて。
当日は、職人の山下さんにご指導いただきました。
白い壁が、みるみるうちにオレンジに
染まっていきました。
  高いところは脚立に乗っての作業です。
細かいところは小さな刷毛を使って丁寧に
仕上げていきました。
オレンジは発色がむずかしい色らしく、1度塗りでは
ムラになってしまうため、3度塗りして仕上げました。
  ペンキが乾くのを待つ間、屋上で休憩。
初めて上った屋上からの眺めは格別でした。
  これまでのワークショップで改修したテーブルも、
建物内にセッティング。
この部屋は壁も天井も全て白です。
真っ白な空間に真っ白なテーブルが入り、
かなりかっこいい空間になりました。
  標本箱を改修したサインも取付けました。
少しずつ完成形が見えてきて、感動もひとしおです。
  最後に、ご指導いただいた塗装職人の山下さんを囲んで、みんなで仕上げた壁の前で記念撮影。

この日のワークショップの様子は、
ANABA PROJECTのサイトにもアップされています。
ぜひ、こちらもご覧ください。

http://www.anaba-project.com/gch/plus/plus.html

 

[トゴウ]

ラーメンスタジアム リニューアルレポート 3

2011.03.03更新

ラーメンスタジアムリニューアルプロジェクトレポートの3回目。
もう現場は3/4のOPENに向け最後のラストスパート中なのですが、 先日終盤のチェックに現場へ行ってきました。
断片を写真にて報告です。
スケールアウトした巨大な提灯かわいいでしょ。

  ちょいと飲んで帰ろうかってなりませんか。

ワクワクする環境がもうすぐ完成です。
次回ワークスレポートはいよいよラーメンスタジアム全貌をご報告します!
お楽しみに!

 

[ヒラシタ]

ラーメンスタジアム リニューアルレポート 2

2011.02.22更新

さっそく2月よりリニューアル工事が始まっております。
先日まで活気のあったラーメンスタジアムもしばしの間
お休みです。
各店内装の一部と床がはぎ取られ、
着々とリニューアル工事進行中です。
 

いろいろなものが剥ぎ取られ、
視界が抜ける為、以前より広く感じます。
順調にリニューアル工事が進行し、
3/4がいよいよラーメンスタジアムリニューアルオープンです。
ん〜楽しみです☆

 

[ヒラシタ]

ラーメンスタジアム リニューアルレポート 1 2011.02.04更新

福岡の皆様にはおなじみのキャナルシティー博多5Fにある、ラーメンスタジアムが1/30までで 一時閉館し、3/4よりリニューアルオープンします。
今回私共ダイスプロジェクトは、
企画、基本設計、デザイン監修、ブランドデザイン
という形で関わらせて頂きました。
リニューアルの内容は、
「夜のラースタの実施」、「ラーメン特区の新設」、 「ミニラーメンの実施」、「環境の改装」
と盛りだくさんのリニューアルをします。

まず、夜のラースタは、
ラーメン店ならではのサイドメニューの充実、アルコールを中心とした ドリンクの充実を計り、
博多の屋台や、ちょい飲み横町の様に各店より机がはみ出し、 活気や賑わいが出るような環境を造ります。
「今夜いっぱいどうだ」
って気分でラースタに行く感じです。

次にラーメン特区という3〜4ヶ月単位で店舗入替を行う催事型ブースを造ります。
麺のジャンルの中で、ラーメンの枠を超えたお店の出店があります。

そして、ミニラーメンの販売を行い、ラーメンの食べ比べが可能になります。
「あっちもいいけど、こっちも....」ってときは、いっそどっちも食べちゃえってことが 可能になります!

最後に今回は環境がガラリと変化します。
中央の共用部が、ラーメン街の外部のような設えとなり、そこへ各店の机がはみ出してきます。
各店と共用部はオープンな関係性となり、中の賑わい、外の賑わいという賑やかな環境を造ります。

このようにハード、ソフト両面で”ラーメンを本気で楽しむアミューズメント”を目指します。

現在ラーメンスタジアム2が閉館し、3/4のオープンへ向け絶賛工事実施中です。
ラーメンスタジアムリニューアル乞うご期待です!!

 

[ヒラシタ]

九大箱崎キャンパスリノベーション
(G.C.H第3回ワークショップ)
2011.01.28更新

九大箱崎キャンパスにある築79年の建物を、
グラミン・クリエイティブ・ハウスとして活用する
リノベーションプロジェクト「G.C.H」。
このプロジェクトは、一般サポーターと一緒に
行なうワークショップを交えて進めています。
2011年1月22日(土)に、第3回目のワークショップを行いました。
この日のテーマは「廃材クラフトその2」。


まず、建物の中を探索。
工事に入る前のBeforeの写真を片手に、
ここはこんなだったんだ、
と感心しながら見て回りました。
床に養生シートが貼られたりしてますが、
一部、照明が取付けられたりしていて、
できてる!ってカンジがします。



  探索の後は、さっそくクラフト作業に
取りかかりました。
本日の作業は、テーブルの改修と標本箱の
改修です。
テーブルは、元の塗装をやすりで削り落として、
白くペイントしました。


  標本箱の改修は、思ったより大変な作業でした。
一番厄介だったのは、
底に貼ってある紙をはがして糊をきれいに落とすこと。
午前中いっぱいかかって、
きれいにクリーニングしました。
午後からは、いよいよペイント。
塗装が付いたらいけないところにマスキングを
貼って、ペンキを塗っていきました。
  この日改修した標本箱は、
建物内のサインに使われます。
なかなか素敵に仕上がり、みんな笑顔です。
  そしてこの日、同じキャンパス内で
「福岡テンジン大学」のソーシャルビジネスについての授業も行われており、G.C.Hからも数名参加されました。
みなさんとても熱心で、いろんな質問が飛び交っていたようです。

この日のワークショップの様子は、ANABA PROJECTのサイトにもアップされています。
ぜひ、こちらもご覧ください。

http://www.anaba-project.com/gch/craft2/craft2.html

 

[トゴウ]

Commit Styleに廃材フレームが掲載されています 2011.01.08更新
先日のワークスレポートでもご紹介しました、
廃材を使って製作した「廃材フレーム」。
西鉄福岡駅構内にある「ケンジーズドーナツ」店内に飾られています。

福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センターから発行されている 「Commit Style」最新号に、「ケンジーズドーナツ」が紹介されています。
その中で、この廃材フレームのことにも触れられています。

「Comit Style」を見つけたら、ぜひ、手に取ってご覧ください。

↓「commit style」誌面はこちらからも
  見ることができます。
http://www.cb-commit.com/style006.pdf

↓ワークスレポートの前回記事はコチラから。
http://www.diceproject.com/wr/wr03.htm#101126-2

 

[トゴウ]